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プランニングコンテスト

Planning Contest :

ミュージアム内展示ギャラリーを対象にした、作品展示発表プランニング(個展・グループ展)を広く公募し、選考審査を経て選ばれた作家(あるいは作家の卵)の展覧会を実現します。

概要

Motive :

この国の画廊・美術館等の所謂展示使用形態の、個展やグループ展でのスペース使用のほとんどは、送り手(制作者)が自ら使用料金を支払い、且つ、入場料を徴収しないという傾向(有料のレンタル制度)が主流であり、企画側のプロモーションによって、作家を選別・育成し、対外的に売り込んでいく(作家紹介・作品販売)といった手法は、画廊・美術館という経営側では、積極的に行われていない現状があり、スポンサー・サポーター・パトロンといった擁護者に支えられる芸術家は皆無といっていい現状があります。 こうした中で、新鮮で真摯な表現を希求する作り手は、こうした困難な状況を自ら打破すべく手法を駆使しながら、常に新しい挑戦をつづけ、表現の追求を続けるしかありません。

Method :
今回のオブセコンテンポラリープロジェクトにおいて、作家作品選別紹介企画選考網のスケールを補いつつ、新たな次元での可能性を表明する為に、年齢・国籍・キャリアなどを問わない(作品制作管理能力から、高校生以上)、健全な作品発表プレゼンテーションプランを広く募り(公募ガイド等利用)、無償でプランニング実現のスペースを提供することで、このミュージアムの固有性をアピールし、スペースの有効な活用と、表現者の育成を図ることができると考えました。

導入として、図で示したスペース(スペーススケール詳細必要)での、展示空間を展示発表終了後現状復帰させる作品発表(スペースの床・壁その他)を前提とした手法を問わない(平面・立体・インスタレーション・他)自由なプランニングを、個展・作品発表の場として募り、公開の選考審査(審査メンバーを固定化させず、オブセプロジェクト参加作家から選考委員を都度選別・メンバーも公開)を行い、公募プランニング展示(最終選考迄のこったもの10点ほどと講評)を別スペース(階段など)に展示として加え、選考結果・実現の記録も公開し、以降、継続・定着させたいと思います。
場合によっては、小学生・中学生のプランに絞ったグループ参加可のコンテストを、夏休みなどに行い、平行して企画参加している作家が、展示指導するといったワークショップとすることもできます。 あるいは、展示内容をカテゴライズしたコンテストとして、平行して、別の展示室で行われている作家作品傾向に呼応した、仕様を限定(例:版画)することも可能です。

プランニング コンテスト vol.1

Contest Detail :*以下は暫定未調整サンプルで3/5現在公募実施まで至っていません。

対象期間:オブセコンテンポラリーvol.4「ART と素材」:9 月11 日~10 月8 日
公募開始:4月1日
公募締め切り:7月1日
公開審査:7月x 日
審査発表:ウェブサイト上にて
コンテスト受賞者は、上記期間、自らのプランニングを実現。同期間パブリシティーに掲載。
作品搬入・セッティング:9/9,9/10
作品搬出:10/9
オブセコンテンポラリーウェブサイトにデータアーカイブ化。情報として投影常設システムより継続投影。 募集要項:こちらから→

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