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オブセコンテンポラリーvol.2:五感と空間 sense and space
岡野里香+ 佐藤郷子+ ノモトヒロシ

メインスタレーションモ?あまり耳慣れないことばかもしれませんが、現代美術の一ジャンルで、絵画や彫刻などがそれだけで1 つの作品と して完成されているのに対して、メインスタレーションモは、たえずそのモノが置かれる空間を意識し、美しい空間や空気感を構成したり、 周到に用意されたモノや、その配置を通して、何かしらのメッセージを提議していこうとする、比較的新しい美術の表現方法です。 もちろんどのように感じるかはあなたの自由。五感を研ぎ澄ましてアーティストのココロの内をのぞいてみませんか?


五感と空間
6月15日?7月17日

空間を自在に構想するインスタレーション作家による作品紹介
関連美場セミナー?(出品作家講師担当)

vol.2リーフレットPDFダウンロード?
展示レイアウト?

  

vol.2 五感と空間 参加作家リスト

vol.2 参加作家データ :Flashページでもご覧いただけます

陶芸家◎〈個展〉1994 / Galerie412(表参道)1995 /ゼフィール(大宮)1996 /ギャラリー玄海/ GALLERY SIND(西荻窪/ 97)2000 /空間舎白子(都立大学)2001 / Gallery 伽羅(四日市)/画廊 編(大阪)2002 /無垢里(代官山/00)/いまあじん(足 利/99)/ギャルリ・プス(銀座/ 98,99)2003 / GALLERY 安曇野(青森)/ぎゃらり かのこ(大阪)2004 / GALLERY 工(高円寺) / Atelier Kika (鎌倉)/かねこ・あーとギャラリー2(京橋/01)/ galerie ou(大阪)2005 /遊工房ART SPACE ( 西荻窪) /器スタジオTRY( 中井/03,01)/ろば屋(新潟/03)2006 / GALLERY 工-pithricca(高円寺)/ Atelier Kika -pithricca(鎌倉) 他グループ展多数 〈入選〉朝日現代クラフト95 / 96 / 02 / BONSAI の器展02 /日本クラフト95 /花の器ビエンナーレ96 /現代陶芸[めん鉢] 展96 /札幌芸術の森クラフト96 /横浜美術館市民のアトリエ講師/長野県在住◎http://www17.plala.or.jp/rika-okano/

-作品説明-
岡野里香インスタレーション3作目。
私的空間vol.1-風葬-,vol.2-洗骨-に続く今回は「誕生」。
仮想の生物がいた一つの世界が終わりをつげ、長い時間を経てまた新たな生態系が始まる。

向かって左円盤が終末を右円盤が始まりを、壁面オブジェは過去の収集物であり時間経過を表す。
半磁土を焼いた骨の形態のオブジェと苔・乾燥し篩いにかけた土・倒木を使用。

(終末の原因は環境破壊か隕石か核戦争か判明しないが、生態系を終わらせるのは容易い事で、また新たに生物を誕生させるには膨大な時間を必要とする。)
magario-work
1981 /二人展(ホリギャラリー) 1985 /三人展(ホリギャラリー) 1988・89 /グループ展(ホリギャラリー) 1991 /二人 展(Art Space88KUNITACHI) 1992 /グループ展(ホリギャラリー)/二人展 (ギャラリー319)/グループ展(花園画廊ー空地ー) 1995 /個展 ー水域ー (藍画廊)/屋外インスタレ?ションー酔域ー (ボルガ屋根) 1997 /個展ーSOON ー(藍画廊) 1998 /感動創造美術展入選ーBreak the seal,1999th ー 2000 /環境と都市の美術展入賞ー明日のまなざしー 2001 /個展「マザコ ンのスカート」(藍画廊) 2002 /環境と都市の美術展入選 BunBunProject ー琴線ー 2003 / BunBunProject ホ?ムペ?ジ開設 /グループ展(今井美術館・花園画廊)BunBunProject ーみんなつながってー/グループ展 1-day ART 展(ギャラリー紗蔵) BunBunProject ー耳をすましてー 2004 /リレーエキジビションvol.1 個展『蒼漕』so-so TMD 2005 /グループ展 弥彦 野外作品展参加(ギャラリー悠玄・花園画廊) 2006 /二人展 garten 佐藤郷子+外山文彦インスタレ?ション展(今井美術館) /グループ展 Bule Sky Project 参加(ギャラリー悠玄・花園画廊) 2007 /グループ展 2007クインツ・コンテンポラリー展 S-Quint  BunBunProject - うつくしい国- /新潟県在住◎http://www.geocities.jp/fromksjp/

タイトル:「想奏 so-so-」<BUNBUN PROJECT>

ーよりわかりやすい作者のコメント(制作意図のようなもの)ー

非日常のインスタレーション「仮設空間」は展示されると作者の思惑から解放されて、個々の鑑賞者の感性にゆだねられます。

引力に逆らってどこまでも飛んでゆける『想奏』という名の箱舟にふるってご搭乗ください。

オブセの空や光、窓の外につながるのびやかな空間をゆっくりと楽しんで頂ければ幸いです。

タイトルにはハイウエーミュージアムに寄せる皆の想を奏でるという意味を含めました。

お願い: ゆっくり座っって見てもらえる椅子を数脚置いていただければと思います。

素材:OHPシートにプリント
大きさ:4M20cm?90cm?1M20cm
ノモトヒロシ
Hiroshi NOMOTO
vol.0出品参加
OC vol.2 view
sign.jpg美場セミナー
sign.jpgセミナーの様子
sign.jpgインタビュー
造形作家◎1956 /群馬県生まれ 1979 /名古屋芸術大学卒業 1984-89 / HOT ART 展(前橋・キリン館)1985-86 /向こう 側の見える作品展(館林)1987 /海馬空間展(東京都立美術館)1988 /三人展(銀座・ギャラリーQ)1990 /現代美術の具体 的な表現展(前橋)1993 / CROSSING ART 展(館林)/ MINOWA 現代美術展(箕郷町)1997 /個展・Litmas-Skip(前橋・シャンティー) /個展・Tanagokoro(高崎・大和屋)/個展(高崎・大和屋)2001 /三人展(玉川高島屋・クリエイティブ工房)2002 /個展 -PLASTIC TRIP- /(足利・いまあじん)/二人展(横浜・ぎゃらりい安土)山閑人と作家たち展/(恵比寿・ギャラリーゆい) 2003 /森でゆれる 二人展(軽井沢・うつわ春や)2004 /個展(印西・無名舎)2005 /二人展 GAP /(足利・いまあじん)/ 二人展 back yard cafe'(軽井沢・春や)2006 / PITHRICCA - ほおづきの部屋(高円寺・ギャラリー工)/ PITHRICCA(鎌倉・ アトリエKIKA)/個展(中井・器スタジオTRY) /長野県在住


ー作家コメントー
宙に浮いた花のような「カタチ」のものと床に置かれたつぼみのような「カタチ」は空から落ちてきた生命の種のイメージです。

白い板と黒い石(焼石)はこの地球の山や川などの大地の広大なスケールを想像してほしいと思い置いてみました。

新たな生命がこれから誕生してくるようなそんな予感めいた空気感が感じられるとうれしいと思います。

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