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オブセコンテンポラリーvol.5 MEMORIES-機能としての映像-
MEMORIES:: IMAGES AS FUNCTION ::
"Visual Echo Material Detail"+"Obuse Cinema Festival"

ve-logo
「記憶-機能としての映像-」は、リミックスしたデジタルデータプログラムの空間インスタレーションを行う、visual echo デジタルコンストラクト ユニット(2004〜)構築クリエイターの、写真・音響・映像など個別作品の展示・社会環境への提案プランニング(機能サンプル)・ 60秒シネマコンペティション作品(北信濃小布施映画祭主催)・花井裕一郎映像作品の、併置企画展です。 作品の帰結(在るべき場所)は、画廊・美術館ではなく、社会的に機能し社会に貢献する行方を探るという性格を帯びた、クリエイターの新しい姿勢の顕われを、企画提案いたします。
当企画は、vol.6 [音と彫刻による環境造形・パブリックアートの提案]のプレイヴェントの性格も含まれております。
vol.5 「記憶-機能としての映像-」フライヤーに以下記載ミスがありました。ご迷惑をおかけしました。
1)表 Kenichi MAGARIO 未記載
2)裏
誤 開館時間 9:00-18:00

開館時間 正 9:00-17:00(12/29,30,31休館)


MEMORIES:機能としての映像
2007年10月12日(金)〜2008年1月15日(土)
開館時間 正 9:00-17:00(12/29,30,31休館)


[個別プロジェクト]

Le Faccie da cui state scelte / Photographs「選ばれた顔」
- 鶴田朋之 - 「自家プリント作品によるインスタレーション」

Photographs「」
- 丑山直樹 - 「自家プリント作品によるインスタレーション」

PSP device Video Installation(+ images as function)
- 曲尾健一 - 「映像作品(PSP device)によるインスタレーション・機能サンプル(小布施店舗)」


fearless gaze / Liquid crystal monitor+webcam (+ images as function),system
- 丸山玄太 - 「液晶モニタ+ウェブカム・機能サンプル(movie)・プログラム 」


「機能としての音響」
- 池田久 -
「音響作品によるインスタレーション・機能サンプル」

「ヒューマンインターフェイスオブジェ」
- 竹之内博史 -
「インタラクティブ・インスタレーション」

「機能としての写真」
- 小野剛史 - sleep on a swing / B/W self-made /Photographs
「自家プリント作品によるインスタレーション・機能プランニング(中島千波館公園)」

「機能としての記憶」
- 町田哲也 - amber, memories / Photographs+movie+soundtrack「琥珀・記憶」
「写真・映像によるインスタレーション・機能プランニング(小布施町内・長野駅・東京各所)」
記憶としての108の記述」プロジェクターインスタレーション/PC Program

花井裕一郎映像作品

vol.5 setting plan : 23,August.2007 latest update

プレスリリース : 23,August.2007


[期間並走イヴェント]

パネルディスカッションsign.jpg

10月12日(金)午後3時より *期日調整中
参加出品作家と小布施町関係各位の皆様、来館の方々、マスコミの方々を交えて、「芸術作品の社会機能」というテーマで、vol.5企画展の説明と、オブセコンテンポラリー企画の折り返し点である時節を加え、これまでとこれから(観客(地域住民)と場所の変容の可能性)についてのパネルディスカッションを行い、引き続き開催予定されているvol.6「音と彫刻による環境造形・パブリックアートの提案」と連携する映像記録を残したいと思います。

北信濃小布施映画祭・60秒シネマコンペティション映画sign.jpg

koff-logo開催日 2007年11/24(土)-11/25日(日)
可能性を秘めたクリエイターたちによる60秒間の映像作品。小布施の地に現れた「画狂老人」葛飾北斎を超えるクリエイターを発掘、応援するコンペティションです。


さくらびキッズプロジェクト : 10/13~10/27 / 指導教諭 長野市立櫻ヶ岡中学校 中平千尋sign.jpg

9月1日(土)午前中に、生徒有志(人数は未定)による千曲川ハイウェイミュージアム見学。実際の場所を見ることにより、制作のイメージを具体的に持つ。「アートと素材展」を鑑賞し、作品表現の面白さを味わう。午後は、佐藤比南子さんによるインスタレーションワークショップに参加する。午後3時30分には帰路に着く。
学校の授業で制作開始
10月13日(土)午前10時から作品搬入と展示作業を生徒と中平で行う。午前中終了予定。
10月14日(日)展示第一日目。午後1時から3時まで、さくらびキッズ(2名くらい?)による五感でアート作品のギャラリートークを行う。
10月21日(日)さくらびキッズによるギャラリートーク二回目。午後1時から3時まで。
10月26日(金)展示最終日。
10月27日(土)午前10時から中平と生徒による作品搬出作業。午前中終了。

小布施Tシャツ畑 vol.0sign.jpg

開催日(展示期間) 2007年10/4(木)-11/4日(日)
Tシャツに描く図柄(デザイン)と、その図柄に寄せる思いやメッセージをつづる「着る人への手紙」(400文字以内)を募集します。

関連美場セミナー sign.jpg

11/3 「リトグラフに挑戦!」(リト入門編/10人限定)講師:梅田明雄
11/17 「みんなでつくるテケテケアニメーション!」講師:花井裕一郎
12/1 「アルミ版リトグラフ制作」(リト発展編/10人限定)講師:梅田明雄
12/22「音のなるクリスマスカードを作ろう!」講師:丸山玄太+池田久

川崎賀津雄氏作品延長展示sign.jpg

OC vol.4 「アートと素材」参加作家の川崎賀津雄氏の作品(中庭設置)が好評につき、10月末日迄展示期間延長することになりました。引き続きご高覧下さい。


プレスリリース0901PDFダウンロード→(3.54MB)

プレスリリース0901-allPDFダウンロード→(484KB)

vol.5 リーフレットPDFダウンロード→(2.15MB)

展示レイアウト

[協力] ユーボート / 新宿情報ビジネス専門学校 / ビジュアルナガノ / こどものためのリトミック長野

  

vol.5 「Visual Echo / (planning) / Obuse Cinema Festival / Yuichiro HANAI
"メモリーズ-機能としての映像-" 参加作家リスト

vol.5 参加作家データ :Flashページでもご覧いただけます

magario-work
曲尾健一
Kenichi Magario

映像installation
Beautiful Times
sign.jpgインタビュー
1982 長野市生まれ・東京在住
多摩美術大学絵画科油画専攻抽象表現卒業
Visual Echo 04より参加。
実験的なDigital Movieインスタレーション構想・制作。
PSP(プレイステーション・ポータブル)を出力デバイスに限定したインスタレーションを制作。
映像を自身のウェブで発信配布プロジェクトをはじめる。
2006~ UBOAT Art Walking, This Man (T.Machida) プロジェクトカメラアシスタント
2007~ 長谷川画廊(銀座)勤務
シルククリーンによる平面制作開始(ショップにて作品販売)
PSP映像インスタレーション
映像コンテンツユニットによる活動を開始
Beautiful Time DVDショップ販売

URL:http://magario.jp
magario-work
丸山玄太
Genta Maruyama

映画・システム構築
fearless gaze / Liquid crystal monitor+webcam (+ images as function)
sign.jpg美場セミナー
1982 長野市生まれ・長野市在住
Visual Echo 構築メンバー。
Digital Movie:脚本・撮影・編集・監督・制作
VE 2004 "DOGS":映像と音響のシステムプログラムライブを担当
VE 2005 "Dances The Pupa":映像作品「踊る蛹」- Dances The Pupa - 制作出品
undergarden.com主催・R-40クリエイター
2006~ CM映像制作を始める。
Visual Echo ソースコントロールプログラム構築担当
QUARTZ グラフィックモジュールコントロールプログラム担当
映像インスタレーション・機能サンプル映像

undergarden主催
URL:http://undergarden.com
magario-work
鶴田朋之
Tomoyuki Tsuruta

写真
モノクロームプリント
Le Faccie da cui state scelte / Photographs
1981 長野市生まれ・イタリア、ミラノ在住
高等学校を卒業後、渡伊。ミラノ写真学校にて学び、現在はミラノにて写真家として働く
all about japanなど写真作品で参加出品
Visual Echo 04より、写真作品で参加
イタリア各地の墓地を取材、シリーズを制作中
プリント作品ショップ販売
自家プリント写真インスタレーション

URL:http://tomoyukitsuruta.com
magario-work
池田久
Hisashi Ikeda

音響・システム構築
sign.jpg美場セミナー
1979 長野市生まれ・長野市在住
ロンドン大学ゴールドスミスカレッジ留学
Visual Echo 構築メンバー
VE 2004 "DOGS" : テーマ"DOGS"サウンドトラックCD自費制作販売中(ショップにて販売)
Visual Echo・Dances The Pupa(映画)サウンドトラック・音響システムおよび楽曲の作曲担当
VeE05では、「踊る蛹」にて、メインキャストとして出演
R-40 クリエイター
2006:法政大学人間環境学部ウエブサイト楽曲提供
2006:大日本住友製薬ウエブサイト楽曲提供
DOGS CD ショップ販売
Visual Echo 2007 音響構築担当
デジタル音源による音響作品制作、Web構築
音響インスタレーション・機能サンプル音響
d_experiment 主催

magario-work
丑山直樹
Naoki Ushiyama

写真
自家カラープリント
1976 長野市生まれ・東京在住
6年前より写真をはじめる。現在東京にてカメラマンとして、スタジオ勤務後、2006年フリーになる。
道行く人々に、撮影承諾を都度得て撮影するシリーズを開始継続中
2004:DOGS/visual echo 作品出品参加
2005:Dances The Pupa/visual echo 作品出品参加
2007:QUARTZ/visual echo 作品出品参加
自家プリント写真インスタレーション
プリント作品ショップ販売

URL:http://naokiushiyama.com
magario-work
竹ノ内博史
Hiroshi Takenouchi

インスタレーション
ーーーー
1974 長野市生まれ・神奈川県厚木市在住
慶應義塾大学 環境情報学部 非常勤講師 / デザインオフィスブリッジ代表
主な研究テーマはヒューマンインタフェース、認知科学など。現在の研究内容は認知科学の記憶とプロダ クトデザインに関することを扱う。最近の研究テーマは「心的イメージの操作における技能獲得と形状認知の 関係性に関する実験的検討」である。
デザインオフィスブリッジ 経営(自営) / プロダクトデザイン業務を中心に、機構設計、プロトタイピング、 グラフィックデザイン、ウェブコンテンツデザイン・実装などを手がける
QUARTZ:セーフティーLEDライト設計開発。VFDモジュールプログラム
インタラクティブ・インスタレーション
ono-work
小野剛史
Takashi Ono

写真
sleep on a swing
/ B/W self-made Photographs (+ images as function)
1970 長野生まれ・須坂市在住
1995年頃から独学でモノクロプリントを始めた。
日常的(私的)な、誰にでも可能な(各々に固有な)風景を題材に撮影している。
VE/Dogs/2004 参加
写真プリントインスタレーション・機能サンプル
magario-work
町田哲也
Tetsuya Machida

映像・写真・音響
108's Fragmental description
memories soundtrack self-CD
memories self-DVD
1958 長野市生まれ・東京在住
Visual Echo 統括代表 :クリエイターたちとの連携によって、構築・成熟するプロジェクトユニットとして構築。 映像と音響の併置システムとして、位相の形態を、映像+音響インスタレーションで実現。 個人主義に徹した変容するユニットを志向。
あらゆる社会的な表象へ接続可能な手法を試みながら、実現の斥力として、オブジェクトの快復も企む。
アートの社会的機能の具現化を構想。
プロジェクトプランニング・ディレクター・プロデューサー
オブセコンテンポラリー実行委員。映像インフラ・オフィシャルサイト開発担当。
1984~2007 個展・グループ展・美術館、画廊企画展
1984~2007 企画展プロデュース・アートディレクター
1989~2000 studio 3 Art Laboratory
1989~2000 studio 3 Personal Design
2001~2007 KPD (Kumasa Personal Design)
2002~2007 新宿情報ビジネス専門学校 CG.Web科 講師
2004~2007 visual echo
2004~2007 R-40
2006~ Office KPD 勝鬨
2006~2007 UBOAT-DATA Web

vol.5 トータルコンセプト・ディレクター
vol.6 コーディネイト
写真・映像による「機能としての記憶」「琥珀」・機能プランニング
音響:memories 00-09 /2007
planning
作品集ショップ販売
写真作品ショップ販売(準備中)
QUARTZ DVDショップ販売

BIO:http://machidatetsuya.com/index_f.html
URL:http://machidatetsuya.com
URL:http://kpd.cside.com
花井 裕一郎
Yuichiro Hanai
sign.jpg美場セミナー
sign.jpg関連情報
sign.jpgインタビュー
1962年 福岡生まれ
テレビディレクターからスタート。
本来の人間の姿、生き方を模索、2000年東京から小布施町に拠点を移し創作しています。
「ないのにある」=「存在そのものは目に見ることが出来ないが、そこにはエネルギーが存在する」 このことを体感しながら創作することを目指しています。

1996-1999ラテン音楽ドキュメンタリービデオ シリーズ監督
2001-2005 高原啓 ROEN 「ROEN MOVIES」参加
2004ドキュメンタリーTV「カカオロード 〜歴史に刻まれた生命の糧〜」監督
2004 THE MODS「LIVE WITH ROCK'N'ROLL」プロモーションビデオ(監督・撮影)
5月にクロアチアに飛び、クロアチア1分映画祭と連動
第6回まつしろ現代美術フェスティバル出品参加→
[北信濃小布施映画祭・60秒シネマコンペティション上映プログラム]
可能性を秘めたクリエイターたちによる60秒間の映像作品。小布施の地に現れた「画狂老人」葛飾北斎を超えるクリエイターを発掘、応援するコンペティションです。 これまでに開催されたコンペティションでは、観客たちに新鮮な感動を与え、多くのファンを生み出しています。毎年、観客たちは、「現代の北斎」の登場を期待しているのです。
開催日 2007年11月24日(土)— 25日(日)
オブセコンテンポラリー実行委員
北信濃小布施映画祭・60秒シネマコンペティション事務局長
清泉女子学院短期大学兼任講師

URL: HANAI VISUAL WORKS
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